COMPANY

会社案内

会社概要
株式会社Plainnovation
所在地
福島県郡山市富田町下曲田25-10トワレーヌ203
設立
2013年5月20日
資本金
12,000,000円
代表取締役
菅家元志
社外取締役
加藤博敏(株式会社ピーエイ(東証二部上場)代表取締役社長)
取引銀行
東邦銀行
受賞実績
復興庁リバイブジャパンカップ・復興ビジネス・ベンチャーオープン入選
福島県ふくしまベンチャーアワード2014銅賞受賞
ふくしま復興塾2014トーマツ賞受賞
MORINGAアクセラレータープログラム2016 アライアンス賞受賞
東北アクセラレーター2017ドイツ賞受賞 等
取引先実績
(敬称略・50音順)
イオンタウン株式会社
医療法人仁寿会菊池医院
小野町
陰山建設株式会社
株式会社東邦銀行
株式会社パルネット福島
公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構
郡山観光交通株式会社
郡山市
郡山商工会議所
積水ハウス株式会社
東京慈恵会医科大学小児科学講座
トヨタカローラ福島株式会社
福島県
事業内容
▲新規事業プロデユース事業
・コンサルティング
・ハンズオン支援
・チームビルディング支援
・価値共創の場づくり(ワークショップ設計、運営等)支援

●クライアントワーク事業
・WEBシステム開発
・スマホアプリ開発
・ホームページ制作
・各種デザイン制作

★デジタルアトラクション事業
・VR等を活用したデジタル教材の企画・開発・販売
・オリジナルカードゲームの企画・制作・販売

◆クラウド業務支援システム事業
・保育所向け業務支援システムの企画・開発・販売
・小児科医院向け業務支援ロボットアプリの企画・開発・販売

Misson

世の中に新しい「あそび」をつくる

「あそび」とは、面白いもの、夢中になるもの。
「あそび」とは、ゆとり、余裕。
「あそび」とは余白、可能性。

Vision

すべての人が、あそび心と好奇心を
もって夢をカタチにできる社会をつくる

Value

新結合をあそぶ、つくる、ひろげる

あそぶ:多様性や変化を楽しみ、新しい組み合わせを探求する
つくる:仕事にのめりこむ環境を自らつくり、新しい価値を生む
ひろげる:気づき・学びを共有し、可能性を世界中に届ける

これからの時代に必要な要素としての「クリエイティブ」と「人間味」

「震災・原発事故を経験した逆境の地・福島からイノベーションを生みだす」という想いで2013年に設立した弊社プレイノベーションは、2019年をもって7期目を無事に迎えることができました。これもひとえに日頃から大変お世話になっている皆様の暖かいご支援のおかげと心より感謝しております。

さて、近年はでは世界の経済界各所で「VUCA(ブーカ)の時代」が到来したといわれるようになりました。VUCAとは以下4つの単語から頭文字をとって作られた言葉であり、現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。

  • ・Volatility(変動性)
  • ・Uncertainty(不確実性)
  • ・Complexity(複雑性)
  • ・Ambiguity(曖昧性)

震災・原発事故後の福島は、世界に類を見ないほどVUCAな状況であったと言っても過言ではありません。実際に、復興を志した多くの事業が立ち上がりましたが、多くの事業が状況の変化や資本主義のリアリティを目の前にして、志半ばに倒れていきました。そのような最中に生まれ落ちた弊社プレイノベーションは、お客様である地元の中小企業の方々のご支援もあって、なんと今日まで生き延びることができています。

ここで、VUCAの時代であることをネガティブにだけ捉える必要は無いと私は考えています。旧態依然のルールを良い意味で破壊し、世界をアップデートすることができる可能性を、世界中の誰もが握りやすくなった、と考えることもできるからです。

VUCAと関連して起きている時代の変化が、IoT、ビッグデータ、AI等の技術的革新による「第四次産業革命」です。オックスフォード大学が発表した「米国の総雇用者の約47%の仕事がAIに置き換えられていくリスクがある」と推定した論文が世界中を驚かせました。

個人的見解ですが、第四次産業革命以降に残る仕事は「新しい価値を生むクリエイティブな仕事」と「人の心と身体に向き合う人間味に溢れた仕事」だと考えています。したがって、これからの時代ではクリエイティブであったり、人間味があったりする事業や会社が評価される社会に変容していくのではないでしょうか。

イノベーションの新しいフロンティアである福島・東北から
「100年続く”変化”をつくる。」

7期目を迎えて新たに設定した弊社スローガンが「100年続く”変化”をつくる」です。

VUCA、かつ第四次産業革命の最中である現代では、大手か中小かに関わらず、世界中の全ての組織がイノベーションを求められていますが、イノベーションが生まれる世界最先端のフロンティアは日本の地方、特に福島をはじめとした東北地方であると確信しています。

日本は先進国でありながら、人口減少および高齢化という社会課題に直面しています。また、労働力不足の解決策としてAIやIoTに積極的に挑戦できる先進国は日本が唯一の国とも言われており、この危機的状況を日本がどのように解決するかを世界も注視しています。

日本国内の中でも地方経済を構成する建設、運輸、物流、飲食、小売、宿泊、医療、介護、農業、いった地域密着型の産業群が、特にAIやIoTを活用したイノベーションが期待されています。これらの産業群は、労働集約型であるため今までIT技術や自動化技術の恩恵をあまり受けてきていなかったため、AIやIoTを活用したイノベーションによって生産性が大幅に向上する可能性があります。そして、ローカル経済を牽引するのは中小企業です。日本経済においてGDPの7割、雇用の8割を生む中小企業が、今後のイノベーションを生み出していくキープレイヤーなのです。

私たちプレイノベーションは震災・原発事故後の福島を直視し生き残ることができた経験と、これまでに培ったノウハウ、そして最先端テクノロジーを活用し、パートナーである地方中小企業の皆様と「100年続く“変化”をつくる」ことに全身全霊で臨んでまいります。

また、クリエイティブであるためには「あそび心」や「好奇心」が欠かせない、ということが持論です。そのためにも私たちプレイノベーションが、「100年続く”変化”をつくる」チャレンジから一番学んで、一番楽しめる人間味あふれたチームであることを目指してまいります。