弊社開発のPepper小児科向けコンシェルジュサービスが福島県内の小児科にて初めて導入されました。

弊社にて開発した感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper(ペッパー)」※1にて動作する小児科向けコンシェルジュサービスが、
2017年12月1日より医療法人仁寿会菊池医院(所在地:郡山市、院長:菊池信太郎)にて提供を開始いたしました。

小児科医院でのPepperの導入は公式発表では福島県内で初めての事例となります。※2
※1 ソフトバンクロボティクスによる法人向けモデル「Pepper for Biz」を採用
※2 菊池医院調べ

弊社は、小児科コンシェルジュとして Pepper を活用していき、Pepperが対応可能な業務を順次増やしていく予定です。
詳細は弊社の公式ホームページ(https://plainnovation.com/)で 順次ご案内します。

【Pepper の主な業務内容(開発中も含む)】
1 予防注射の基礎知識や注意点、甲状腺検診等に関する案内業務
2 子どもたちを対象とした健康啓発業務
3 肥満防止、食育推進に向けた食育クイズ業務
4 子どもの病気や症状の対応方法の情報提供業務
5 各種アンケート業務
6 菊池医院ならびに院長の取り組み紹介業務

【プレスリリース】
下記より参照ください。
プレスリリース

【メディア掲載】
ペッパーからクイズで健康知識 郡山・小児科の菊池医院が導入
Yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00010003-minyu-l07
福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171203-224959.php

引用:福島民報
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171203-224959.php